無料でご利用頂けるMinecraftマルチサーバー「ギガンティック☆整地鯖」の公式Wikiです。

このページでは、WorldGuard機能を利用するための手順について詳しく記すことを主としています。
コマンド一覧が見たいだけ、という方は、コマンドページを参照するか、ここを下までスクロールしてください。

「WorldGuard」とは?

「WorldGuard」は、指定した範囲のブロックを「保護」し、許可されたメンバー以外は一切手を加えることができない状態にする機能です。
範囲内のブロックを破壊することはもちろん、
  • 新たにブロックを設置する
  • ブロックを燃やす、爆破する
  • チェストを開ける
  • 動物を狩る
といったことも行えなくなるため、誰かに勝手に建築物を壊されたり、アイテムを持っていかれることも無くなります。
当鯖では、プレイヤーの皆さんにこの機能を用いて自分の土地やアイテムの自衛をお願いしています!
保護のかかっていない土地やチェストが荒らされた場合の補償はしていませんので、自分の家など建てる際は必ず保護を設定してください!

それでは、以下に具体的な保護のかけ方を解説しますので、早速自分の土地に保護をかけてみましょう!

基本操作

プラグイン更新により木の棒メニューから簡単に保護をかけられるようになりました。
以下に木の棒メニューを使った保護のかけ方を解説します。
保護範囲の指定
「WorldGuard」機能では、木のオノを所持した状態で、左右クリックをすることで範囲指定を行います。
以下で、具体的な指定方法を説明いたします。

こちらの白い物体が今回保護したい建物とします。


保護をかける場合、まずどの範囲を保護するか決めておきましょう。
領域を決めるときは、以下の様に「少し余裕を持たせた状態」で決めることをオススメします。



さて、保護範囲を決めたら、実際に登録をする作業に入ります。
「木のオノ」をもった状態で、保護したい範囲内の2か所をクリックすることで指定を行います。

画像で色がついている2か所のブロックのように、対角線上にあたるブロックを指定する必要があります。
左クリックで「1stPoint」右クリックで「2ndPoint」を指定するようになっていますので、
2か所それぞれ別のボタンをクリックするようにしてください。

※木のオノは、「//wand」コマンド・もしくは木の棒メニュー内のボタンでも入手できます。

この2か所の指定が完了したら、あとは登録の処理を行うだけです。
この登録処理は、現在簡略化されており、ワンクリックで済むようになっています。
保護名も自動で設定され、範囲内のY座標全てが自動的に設定されます。
まず「木の棒」を右クリックでメニュー画面を開き、「保護領域の申請」をクリックしましょう。


すると、メニュー画面が閉じられ、チャット欄にメッセージが表示されます。
成功していると、以下のような表示が出ます。


※あまりにも保護が大きすぎる場合等、他ユーザーの迷惑になる可能性がある場合は、「事前連絡なく保護を削除」する場合があります。
※また、きちんとその保護領域が活用されないまま長期間が経過した場合等も、同様の処理を行う場合があります。
※詳しくは運営方針とルールもご確認ください。


コマンドを使った保護登録
コマンドを手入力することでも保護の登録は可能です。

必要であればご確認ください。



保護領域の確認方法
牛から取得できる「革」をメインハンドに持った状態で「右クリック」することで、
そのブロックにかかっている保護情報を確認できます。
※この機能では「保護の有無」が文字で表示されるだけとなります。
※具体的にどれだけの領域に保護がかかっているか知りたい場合は、Dynmapを確認するか、可視化MODの導入により可能となります。

加えて、「/region info」というコマンドを利用することも可能になっております。
こちらのコマンドを使用すると、その時点で立っているマスにかかっている保護の情報が表示されます。

また、このDynmap上で保護領域をクリックすると、登録名やオーナーの確認をすることも可能です。

保護領域への設定

ここまでの手順で登録した保護領域には、更にいくつかの追加設定を行うことができます。
各設定はチャット欄にコマンドを入力してからEnterキーを押すと設定されます。

なお、以下のコマンドは、「対象とする保護領域」の存在しているワールドで実行する必要があります。
違うワールドから実行した場合は、「保護が存在しない」扱いで処理がされますのでご注意ください。

他プレイヤーを「オーナー」「メンバー」として登録
通常、保護された領域においては、本人以外は干渉することができません。
しかし、その領域の「オーナー」或いは「メンバー」として登録してあげることで、そのプレイヤーも範囲内で建築・整地・採掘等を行うことができます
※保護登録した本人は最初から「オーナー」となっています。

「オーナー」「メンバー」共に、範囲内で行えることは一緒ですが、
「オーナー」のみが他プレイヤーを「オーナー」「メンバー」として登録・削除することができます。

登録する際は、以下のコマンドを利用してください。
「オーナー」として登録:「/region addowner [領域名] [プレイヤー名]」
「メンバー」として登録:「/region addmember [領域名] [プレイヤー名]」
(例:「/region addowner guard1 unchama」・・・領域「guard1」にプレイヤー「unchama」をオーナーとして登録)

誤ってOwner登録を全員削除してしまわないようにご注意ください!
保護のOwner登録を全員削除してしまうと、保護の編集や削除が誰も出来なくなってしまいます。
誤って全員削除してしまった場合は、該当の保護名とサーバー名、ワールド名を明記の上、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。運営チームが削除を代行します。削除完了後はお手数ですが再度設定をお願いします。


領域ごとの細かな設定(flag設定)
各保護領域ごとに、下記のflag(各種行動の許可)を設定することができます。

flagの設定は、以下のコマンドを入力することで行えます。
【/region flag [領域名] [flag名] [allow/deny」「詳細設定」】

「flag名」については、以下のものが開放されています。
flag名説明allow
挙動
deny
挙動
詳細設定
useドア・スイッチ等の操作について全員が使用可能全員が使用不可能なし
chest-accessチェストの利用について全員が使用可能全員が使用不可能なし
pvpPlayer VS Player の実行全員が可能全員が不可能なし
mob-spawning領域内でのmobの発生発生する発生しないなし
mob-damage領域内での敵対mobによるダメージ発生する発生しないなし
deny-spawn指定したモブの発生
※指定は「詳細設定」で行う
発生しない発生するモブの名称
「保護の登録者だけが使える」状態は、該当フラグを設定しない状態(null)にしておくことで可能になります。
「mob-spawning」「mob-damage」フラグは、「整地ワールド」においては利用できませんのでご注意ください。

(ちなみに、「allow」「deny」を入力する部分を未入力(null)にしておくと、設定したflagが削除されます。)

なお、これらのflag設定を利用した上でのトラブルについては、補填・対応いたしかねます。


参考:公式サイトの説明文(英文)

コマンドリスト

現在、この鯖で解放しているコマンドを一覧にしました。
コマンド説明
//wand木のオノを召喚
//sel範囲指定状態を解除
//expand vert範囲指定をY軸全てに
/region claim [領域名]指定した範囲を、[領域名]欄に入力した名前で登録
/region remove [領域名]指定した[領域名]の保護を解除
該当のワールドで実行する必要あり
/region addowner [領域名][プレイヤー]指定した保護にオーナーとして追加
該当のワールドで実行する必要あり
/region addmember [領域名][プレイヤー]指定した保護にメンバーとして追加
該当のワールドで実行する必要あり
/region removeowner [領域名][プレイヤー]指定した保護のオーナーから解除
該当のワールドで実行する必要あり
/region removemember [領域][プレイヤー]指定した保護のメンバーから解除
該当のワールドで実行する必要あり
/region info立っている場所の保護の情報の確認ができます

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